看護・医療専門職

資格種別
試験形式
受験資格
あん摩マッサージ指圧師
あん摩マッサージ指圧師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「あん摩マッサージ指圧師」とは?あん摩・マッサージ・指圧の施術を行う専門職の国家資格の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見るがん登録実務初級者
がん登録実務初級者について
公的資格CBT・オンライン試験実務経験・学歴が必要
「がん登録実務初級者」とは?国立がん研究センターが実施する「がん登録病院等実務者初級認定試験」。がん登録推進法(2016年施行)に基づく「全国がん登録」の精度向上のため、各医療機関の「院内がん登録」実務者の技能を認定する。会場型CBT試験で合格率は年度により7〜8割程度。年1回(10月)実施。4年ごとに更新試験が必要。
詳しく見るはり師・きゅう師
はり師・きゅう師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「はり師・きゅう師」とは?鍼灸の施術を行う専門職の国家資格(両方の資格を併せ持つ場合が多い)の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見るメディカルケアワーカー検定試験
メディカルケアワーカー検定試験について
民間資格在宅受験可実務経験・学歴が必要
「メディカルケアワーカー®検定試験」とは?NPO法人医療福祉情報実務能力協会が実施する民間資格。「看護助手」という職種に必要な知識・技能を認定する、日本で初めて看護助手業務を資格化した検定。1級・2級の2区分・在宅受験。合格率は2級62.5%・1級85.9%(2023年実績)。
詳しく見る作業療法士
作業療法士について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「作業療法士」とは?身体機能や精神機能のリハビリを支援する専門職の国家資格です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る保健師
保健師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「保健師」とは?地域住民の健康相談・保健指導等を行う専門職としての国家資格です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る公認心理師
公認心理師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「公認心理師」とは?保健医療・福祉・教育等の分野で心理支援を行う専門職の国家資格です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る准看護師
准看護師について
公的資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「准看護師」とは?看護師の指示のもとで看護業務を行う資格(都道府県知事免許)の概要・難易度・看護師との違いをわかりやすく解説します。
詳しく見る助産師
助産師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「助産師」とは?妊娠・出産・産後のケアを専門に行う国家資格の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見る医師
医師(医師国家試験)について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「医師」とは?人の病気の診断・治療を行う国家資格です。大学医学部(6年)を卒業し医師国家試験に合格して厚生労働大臣の免許を受けます。医業を独占的に行える業務独占資格です。
詳しく見る医療心理士
医療心理士について
民間資格実技試験あり筆記試験実務経験・学歴が必要
「医療心理士」とは?一般社団法人日本心身医学会が認定する「認定医療心理士」という民間資格。公認心理師・大学院修了者等で実務経験2年以上に加え、学会会員歴2年以上・学術発表・論文提出も必須という「学会型資格」。2010年時点で全国92名という希少資格。書類審査・筆記・面接の3段階選抜。
詳しく見る医療情報基礎知識検定
医療情報基礎知識検定について
民間資格筆記試験誰でも受験可
「医療情報基礎知識検定」とは?一般社団法人日本医療情報学会(医療情報技師育成部会)が実施する民間検定。医療情報技師・上級医療情報技師の3階層のうち最も入門的な位置づけで、誰でも受験可能。四肢択一80問・60分のマークシート試験。合格率は約70〜72%。合格基準は得点率75%。
詳しく見る医療情報技師
医療情報技師について
民間資格筆記試験誰でも受験可
「医療情報技師」とは?一般社団法人日本医療情報学会が2003年に創設した民間資格。電子カルテ・病院情報システムの企画提案・設計構築・運用保守を担う「医療×IT」のブリッジ人材。3科目(情報処理技術系・医療情報システム系・医学医療系)すべて合格が必要。合格率は概ね30%台。上位に「上級医療情報技師」あり。年1回(8月)実施。
詳しく見る医療通訳技能検定
医療通訳技能検定について
民間資格実技試験あり筆記試験実務経験・学歴が必要
「医療通訳技能検定」とは?一般社団法人日本医療通訳協会(Gi-MIAJ)が2014年に発足させた民間資格。1級(重度疾病対応)・2級(軽中等度対応)の2区分で、1次(筆記120分)・2次(実技)を同一受験し結果に応じ級が判定される特殊方式。英語・中国語合格者はICM認定医療通訳士制度への登録が可能。
詳しく見る医療通訳技能認定試験
医療通訳技能認定試験(基礎技能・専門技能)について
民間資格実技試験あり筆記試験実務経験・学歴が必要
「医療通訳技能認定試験」とは?一般財団法人日本医療教育財団が実施する民間資格。厚生労働省「医療通訳育成カリキュラム基準」準拠。基礎技能(一次医療機関等のプライマリーケア相当)と専門技能(二次・三次医療機関等の専門的通訳業務)の2区分。似た名称の「医療通訳技能検定」(日本医療通訳協会)とは別団体・別資格。
詳しく見る専門看護師
専門看護師について
民間資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「専門看護師(CNS)」とは?公益社団法人日本看護協会が1994年に創設した資格認定制度。がん看護・精神看護・小児看護・老人看護・在宅看護など14分野があり、看護系大学院修士課程修了と実務経験5年以上(うち3年以上は専門分野)が必要。実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究の6役割を担う看護のスペシャリスト。
詳しく見る思春期保健相談士
思春期保健相談士について
民間資格実技試験あり実務経験・学歴が必要
「思春期保健相談士」とは?一般社団法人日本家族計画協会(JFPA)が認定する民間資格。医師・保健師・看護師・助産師・養護教諭・少年補導員など対人援助・保健医療・教育に関わる有資格者限定。コースI・II・IIIの全課程受講が認定要件(試験でなく講習修了型)。2年ごとの更新制。
詳しく見る急性期ケア専門士
急性期ケア専門士について
民間資格CBT・オンライン試験実務経験・学歴が必要
「急性期ケア専門士」とは?一般社団法人日本急性期ケア協会(2021年設立)が認定する民間資格。医師・看護師・薬剤師・介護福祉士等14職種の有資格者が実務経験2年以上でCBT方式の試験を受ける。急変対応のスペシャリストを養成し、救急・急性期専門施設の勤務経験がなくても受験可能。合格率は66〜68%程度。
詳しく見る救急救命士
救急救命士について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「救急救命士」とは?救急現場や搬送中に救命処置を行う専門職の国家資格の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見る柔道整復師
柔道整復師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「柔道整復師」とは?骨折・脱臼・打撲・捻挫などの施術を行う専門職の国家資格の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見る歯科助手技能認定
歯科助手技能認定について
民間資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「歯科助手技能認定」とは?一般財団法人日本医療教育財団が実施する民間資格。承認教育機関で財団ガイドライン準拠のカリキュラムを修了し、修了試験(学科Ⅰ・学科Ⅱ、各三肢択一式60分・資料持込可)に合格後、認定料3,000円で取得。等級区分なし(単一グレード)。似た名称の「歯科助手資格認定制度」(日本歯科医師会)とは別団体・別資格。
詳しく見る歯科助手資格認定制度
歯科助手資格認定制度について
公的資格実技試験あり実務経験・学歴が必要
「歯科助手資格認定制度」とは?公益社団法人日本歯科医師会が実施する公的資格。甲種(診療室内+事務、420時間以上等)・乙種第一(診療室内業務、52時間以上)・乙種第二(事務業務、40時間)の3等級。筆記・実技試験はなく、都道府県歯科医師会等での所定講習修了により付与される修了ベースの認定制度。似た名称の「歯科助手技能認定」(日本医療教育財団)とは別団体・別資格。
詳しく見る歯科医師
歯科医師(歯科医師国家試験)について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「歯科医師」とは?歯や口の健康を守る診断・治療・予防を行う国家資格です。大学歯学部(6年)を卒業し歯科医師国家試験に合格して取得します。歯科医業の業務独占資格です。
詳しく見る歯科技工士
歯科技工士(歯科技工士国家試験)について
国家資格実技試験あり筆記試験実務経験・学歴が必要
「歯科技工士」とは?入れ歯や被せ物、矯正装置を設計・製作・修理する国家資格です。養成校を卒業し、学説試験+実地試験の国家試験に合格して取得します。
詳しく見る歯科衛生士
歯科衛生士(歯科衛生士国家試験)について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「歯科衛生士」とは?歯科予防処置・診療補助・保健指導を行う国家資格です。養成校(3年以上)を卒業し国家試験に合格して取得。口の健康を予防から支える専門職です。
詳しく見る理学療法士
理学療法士について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「理学療法士」とは?運動機能の回復・維持を目的としたリハビリを行う専門職の国家資格です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る登録販売者
登録販売者について
公的資格筆記試験誰でも受験可
「登録販売者(医薬品登録販売者)」とは?都道府県知事が実施する公的資格。医薬品医療機器等法(薬機法)に基づき、ドラッグストア・薬局で第2類・第3類医薬品(一般用医薬品の9割以上)を販売できる。2015年度に受験資格(学歴・実務経験要件)を撤廃し誰でも受験可能に。合格率は全国平均40.7%だが都道府県差が大きい。
詳しく見る看護助手認定実務者試験
看護助手認定実務者試験について
民間資格筆記試験誰でも受験可
「看護助手認定実務者試験」とは?全国医療福祉教育協会が実施する民間資格(2020年度に「看護助手実務能力認定試験」から名称変更)。受験資格制限なしで誰でも受験可能。マークシート式35問・90分。看護師の指示のもとで清掃・シーツ交換・配膳・患者移動介助等を担う看護助手の実務知識を認定する。年4回実施。
詳しく見る看護師
看護師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「看護師」とは?傷病者の療養上の世話や診療の補助を行う専門職としての国家資格です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る第1種ME技術実力検定試験
第1種ME技術実力検定試験について
民間資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「第1種ME技術実力検定試験」とは?公益社団法人日本生体医工学会が実施する民間資格。院内のME機器・システムの保守・安全管理を統括し他職種への教育・指導ができる資質を検定する。第2種合格者または臨床工学技士免許保持者が受験可能。論述式試験で合格率は35%前後とやや難関。年1回(6月)実施。
詳しく見る第2種ME技術実力検定試験
第2種ME技術実力検定試験について
民間資格筆記試験誰でも受験可
「第2種ME技術実力検定試験」とは?公益社団法人日本生体医工学会が実施する民間資格。医学・理工学・ME機器の基礎知識と実際的知識を問う五者択一式120問の試験。受験資格制限なし。合格率は例年30〜40%。臨床工学技士養成校の学生が在学中に取得を目指すケースが多い。年1回(9月)実施。
詳しく見る細胞検査士
細胞検査士について
民間資格実技試験あり筆記試験実務経験・学歴が必要
「細胞検査士」とは?がん細胞などの検査・診断補助を行う専門資格(臨床検査技師の上位的位置づけ)です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る終末期ケア専門士
終末期ケア専門士について
民間資格CBT・オンライン試験実務経験・学歴が必要
「終末期ケア専門士」とは?一般社団法人日本終末期ケア協会が認定する民間資格。介護福祉士・看護師・医師・薬剤師など21資格保有者が実務経験2年以上でCBT方式の試験を受ける。終末期ケア(ターミナルケア)専従でなくても一般病院・施設・在宅での高齢者ケア経験も対象。合格率は65〜73%程度。
詳しく見る義肢装具士
義肢装具士について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「義肢装具士」とは?義肢・装具の設計・製作・適合を行う専門職の国家資格の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見る臨床ME専門認定士
臨床ME専門認定士について
民間資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「臨床ME専門認定士」とは?日本生体医工学会と日本医療機器学会が1998年に合同発足させた民間資格。第1種ME技術実力検定試験合格+医療系国家資格保有+実務経験2年以上の3条件を満たして書類審査を受ける、独自の筆記・実技試験を持たない認定制度。臨床工学技士のキャリアアップ資格として位置づけられる。
詳しく見る臨床工学技士
臨床工学技士について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「臨床工学技士」とは?人工呼吸器や人工透析装置など生命維持管理装置の操作・保守を行う専門職の国家資格の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見る臨床心理士
臨床心理士について
民間資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「臨床心理士」とは?心理的な問題を抱える人への面接・査定・援助を行う専門資格です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る臨床検査技師
臨床検査技師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「臨床検査技師」とは?血液検査や生理機能検査などを行う医療専門職の国家資格です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る薬剤師
薬剤師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「薬剤師」とは?医薬品全般の調剤・服薬指導を行う医療系国家資格です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る視能訓練士
視能訓練士について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「視能訓練士」とは?視力・視野などの視機能検査や、斜視・弱視に対する視覚リハビリを行う専門職の国家資格の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見る言語聴覚士
言語聴覚士について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「言語聴覚士」とは?言葉によるコミュニケーションや嚥下機能のリハビリを行う専門職の国家資格の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見る診療情報管理士
診療情報管理士について
民間資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「診療情報管理士」とは?一般社団法人日本病院会が認定する民間資格。カルテ情報のデータベース化・国際疾病分類(ICD)コーディング・DPC様式1の確認・統計分析を担う「病院の情報のプロ」。通信教育(2年)または指定校卒業が受験要件。合格率は例年52〜73%程度。年1回(2月)実施。
詳しく見る診療放射線技師
診療放射線技師について
国家資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「診療放射線技師」とは?X線撮影等の放射線を用いた検査・治療を行う専門職の国家資格の概要・難易度・取得後の働き方をわかりやすく解説します。
詳しく見る認定心理士
認定心理士について
民間資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「認定心理士」とは?心理学に関する基礎的知識・技能を修得していることを認定する資格です。難易度や試験内容、取得メリットをわかりやすく解説します。
詳しく見る認定看護師
認定看護師について
民間資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「認定看護師(CN)」とは?公益社団法人日本看護協会が1995年に創設した資格認定制度。緩和ケア・感染管理・認知症看護・手術看護など、2021年度からのB課程で19分野に再編された。実務経験5年以上(うち3年以上は該当分野)+認定看護師教育機関での教育課程修了(B課程は800時間)が必要。専門看護師より短い教育期間で特定分野の実践力を高める資格。
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認定看護管理者について
民間資格筆記試験実務経験・学歴が必要
「認定看護管理者(CNA)」とは?公益社団法人日本看護協会が1998年に創設した資格認定制度。専門看護師・認定看護師が「ケアの専門家」であるのに対し、CNAは看護組織の「マネジメントの専門家」。看護師免許取得後実務経験5年以上+認定看護管理者教育課程サードレベル修了等が必要。合格率は例年80%程度。看護師長・看護部長へのキャリアパスに直結する。
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